学生

高校の勉強がつらい!大学生になれば楽しくなるから今を必死に頑張ろう

2020年1月21日

 

 やりたかったことができて幸せ。

 

 

ただいま大学のテスト勉強真っ定中のなか、私はそのようにふと感じました。

 

「なんでテスト勉強なんかで?」

 

 

 

これは、私が高校3年生の時に、大学に入ったら学びたいと思っていたことが現在学ぶことができているからなんです。

 

 

現在中学生、高校生の方はテスト勉強なんて苦痛でしかないと思います。

 

ですが、自分の興味のあることが学べる大学に行けば、学ぶことが楽しくなるのです。

 

 

 

この記事では、「今勉強が辛くても、めげずに頑張れば必ず好きな勉強ができて、幸せを感じることができる」ということを私の経験から紹介していきます。

 

 

まずは、僕の現在と過去から。

 

 

僕が学んでいること

私は現在健康科学系の領域について大学で学んでいます。

 

主に、体の仕組みや、機能、スポーツの怪我などスポーツについて詳しく勉強しています。

 

他にも、福祉関係や心理学の内容についても学んでいます。

 

 

 

健康科学に興味を持った理由

私は、バスケットボールを小中高とやっていたのですが、怪我に悩ませられ思うようにプレーができない時期が結構ありました。

 

ですがそれがきっかけで、健康な体でスポーツができることの大切さに気づきました

 

そこから、スポーツで起こる怪我や、体の仕組みに興味をもち、

 

「健康科学勉強してー!」と思うようになり、健康科学が学べる大学を目指すようになりました。

 

 

 

とは言いつつも、、

今現在、僕が興味のある勉強ができているとは言え、正直テスト勉強となるとやっぱり辛いものです。笑

 

ですが、中学生、高校生の時に比べたら圧倒的に辛さを感じません

 

 

 

中学・高校までは勉強が苦痛だった

中学生、高校生の時はとにかく勉強が苦痛でした。

 

国語、数学、理科、社会、、、

 

あ、ちなみに僕は英語は好きです。

 

中には、やっていて楽しいなと思う内容もありましたが、とにかく辛い。

 

「将来使わないのになんでこんな頑張んなきゃいけないんだ」。

 

ずっとそう思ってました。

 

今、中高生の人もそう思う人が大半だと思います。

 

 

 

 

大学に入ったら勉強が楽しくなった

僕はとにかく、英語を除く主要4科目の勉強が苦痛だったので、大学では興味のあることだけ学んでやると決めました。

(僕の場合、上にも書いた通り健康とスポーツ。)

 

そして、大学に入って学び始めるとこれが楽しい。

 

筋肉の働き、体の機能、スポーツで起こる怪我 などなど

 

僕が日頃から関心を持っていて、スマホや本でよく調べていたりしたことが、実際に授業で詳しく学べるじゃないか!

 

中学高校とは違って、興味のあることを追求して学べる。

 

「大学の勉強最高じゃん」と、なりましたね。

 

 

 

 

幸せと感謝

大学ではやらなければいけない勉強もいくつかあり、辛いところもありますが、興味があることが学べているのでやっぱり楽しいです。

 

大学に行くことで、知識を得ることの楽しさにも気づくことができて、「読書」という趣味もできるようにもなりました。

 

大学ではやりたいことをやり、学びたい勉強をする。

 

この選択は、自分にとって正しい選択だったなと本当に思っています。

 

大学に行かせてくれた両親、応援してくれた友人、アドバイスをくれた先生には感謝の気持ちで一杯ですね。

 

 

 

大学へ入ることをあきらめかけた

今では幸せを感じていますが、実は高校3年生の時の受験シーズンは、大学に行くのを諦めかけていました

 

私は、一般受験を全く考えてなくて、そもそも一般受験なんて無理なタイプ(バカ&意志がカス)だったのでAO入試という制度を使って受験をしました。

 

しかし、自分の準備不足とAO入試を舐めてかかったせいで、見事に落ちました

 

舐めていたとは言え、夏休みの全期間をAO入試の準備に捧げ、約3ヶ月対策やらに全力を注いでいたので、落ちた時はものすごくショックを受けました。

 

一般受験をした人からすれば、

 

「そんなの大したことない」

「一般はもっと辛い。甘ったれんな」

 

と思うかもしれませんが、当時の僕は「もう大学は諦めよう」と真剣に考えていたほど落ち込みました。

 

 

今思えば、「一回落ちただけで凹みすぎw」ってちょっと思いますね。

 

 

 

あきらめなかったら受かった

AO入試不合格の落ち込みから元気を取り戻した頃、やっぱり大学に行くことをあきらめたくないという気持ちが出てきました。

 

親や先生の意見もあり、自分にとって最後のチャンスである公募制推薦という受験にチャレンジしました。

 

前回の失敗点も含め、試行錯誤を繰り返した結果、今度は無事に合格を手に入れることができました。

 

 

 

めげない心が大切

正直、この公募制推薦もまた落ちるのだろうなと思っていたので、受かった時は本当に奇跡が起きたと思いました。

 

一度目の受験であきらめないで、本当に良かったなと感じています。

 

あの時、途中であきらめていたら、絶対に後から後悔していたと思います。

 

このことから、結果が出なくてもめげずに頑張ることが大切ということを学びました。

 

 

 

 

今を全力で頑張るしかない

僕は、あきらめず苦しみを頑張って超えたからこそ、今の自分があります。

 

人生を長い目で見れば、学生時代の勉強や受験というものは、ほんのすこしの出来事に過ぎません。

 

苦しみは一瞬でも、頑張らなかったことの後悔は一生です。

 

明るい未来に向かって、今を全力で頑張りましょう!

 

 

 

大学の興味のある勉強なんてないわ!

大学目指してるけど興味ある勉強なんてない。

 

そんな人は、大学以外の選択肢も視野に入れてみてください。

 

大卒の方が将来絶対に良いという意見が大多数ですが、大卒でなくても活躍している人はたくさんいます。

 

もし後々大学に入りたくなったら、勉強すれば何歳からでも入学することも可能ですから。

 

真剣に将来を考えつつ、柔軟な視点から進路を考えていくことも大事だと思います。

 

 

良い結果を残したら感謝を伝えよう

今、あなたが進路に関することに頑張って取り組んでいるなら、あなたが頑張れているのは

 

周りの人達のサポートがあるからということ忘れないようにしてください。

 

もし叶えたい進路が決まったら、周りのサポートしてくれた人たちに、精一杯の感謝を伝えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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