健康

「筋肉が脂肪に変わる」はうそ!

2019年10月13日

こんにちは!RYOSUKEです。

 

現在、皆さんは運動や筋トレをしていますか?

 

 

 

部活動を引退した学生さんや、トレーニングジムをやめてしまった方など、急に運動習慣がなくなってしまった人は体に張りがなくなってしまい

筋肉が脂肪に変わってしまった!

とお考えの人もいるかと思います。

 

ですが、この脂肪が筋肉に変わると言うのは実は大きな間違いなんです!

 

では一体どう言うことなのでしょうか?

 

 

筋肉が落ちて脂肪が増えただけ

筋肉は運動、特に筋トレをして鍛えると太く強くなります。

ですが、筋トレをやめたり運動不足になると、筋肉は少しずつ細くなっていきます。

例えば、手足の骨折などでギプス固定をすると、6週間で25%の筋肉が落ちると言われています。

なので、運動をしないと筋肉は確実に落ちていくと言うことです。

 

では、一旦ここで食生活に注目してみましょう。

私たちの食生活というのは、筋トレをやめたとしてもあまり変わりませんよね。

 

そうなると、摂取エネルギー(食べる量)が消費エネルギー(運動)を上回ることになるので、当然体脂肪が増えます。

ちなみに、僕自身も高校時代、部活を引退したのにかかわらず、現役時代と同じように気にせずお菓子などたくさん食べていたら太りました…笑

このことから、運動しないことにより筋肉が落ち、体脂肪が増えていくと私たちの体は

 

 

筋肉が細く小さくなり、その上に体脂肪が増加していきます。

つまり、私たちは筋トレや運動を止めることで、まるで筋肉が脂肪に変わってしまったかのような錯覚を受けていたのです。

筋肉と脂肪は全く別のものなので、筋肉が脂肪に変わるなんてことはありえないのです。

 

 

脂肪も筋肉には変わりません

逆になっても一緒です。

筋トレをすると、消費エネルギーが増え体脂肪が筋肉に変わるかのように感じますが、これも錯覚です。

 

 

筋肉を維持しよう

運動をやめてしまうと、これまでのトレーニングで獲得した筋肉がどんどん失われていきます。

せっかく獲得した筋肉量を失ってしまうのはもったいないことです。

これ以上増やす気はないと言う方も、ある程度の筋肉を維持するようにしましょう。

 

 

維持のためには、10日に1回か週に一回筋トレを行えば十分だそうです。

筋肉を増やす努力よりも簡単なことなので、継続しましょう。

 

 

 

 

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