NBA選手に近づくための体幹トレーニングのポイント

NBA選手ってすごいですよね。

 

強くてブレない身体を持ちながら、しなやかにドライブやシュートをこなしていて。

 

「オレもあんな風に動けたら試合で活躍できるだろうなー」

 

と思う人もきっとたくさんいますよね。

 

NBAに多くいる黒人は、筋の面積が大きかったり生まれつき腱が長いなど有利な身体を持ってますが、

 

トレーニング次第で私たちもNBA選手のような動きが可能になります。

 

では、何に注目すれば動ける身体になるのか。

 

それは体幹の「ハードコア」と「ソフトコア」にあります。

 

ハードコアは、「体幹を強く固定する」こと。

例えば、有名なプランクとかが該当します。

ハードコアは「体幹の固定能力の向上」が目的で、接触の多いバスケでは重要になります。

 

もう一つのソフトコアは「体幹を柔軟に使いながら身体を安定させる」こと。

これがいわゆる「NBA選手が持つしなやかさ」です。

エクササイズで言うと、バードドッグなどが有名です。

 

一口に体幹といっても、ソフトコアとハードコアの分類を知らなければトレーニングの目的がズレてしまいます。

 

接触で負けてしまう→ハードコアを鍛える

しなやかに動けない→ソフトコアを鍛える

 

この2つを知っているだけでも、自分に何が必要なのか理解することができます。

 

で、話を戻すと、NBA選手はなぜ強くてしなやかなのか?の答えは、

 

「ハードコアとソフトコアの両方をバランスよく持っているから」

 

と体幹の観点から説明できます。

 

もしあなたが体幹トレーニングをやっているなら、ぜひこの2つを意識しながら鍛えてみてくださいね!

 

何をすれば良いかわからないなど、質問があればいつでも気軽にチャットで答えます!

 

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