こんにちは。
バスケ専門フィジカルトレーナーのりょーすけです。
今回は、対面フィジカル指導を受講された東京都在住の社会人選手Iさんの変化・成長事例をご紹介します。
Iさんは、
- 「もっと瞬発力を高めたい」
- 「ジャンプ力を伸ばしたい」
- 「一歩目の加速を速くしたい」
- 「腰や膝の負担を減らしたい」
という課題を抱え、身体の使い方を根本から見直すために対面指導を受講されました。
結果として、
✅ スピード向上
✅ ジャンプ力UP
✅ 腰への負担軽減
✅ 股関節を効率よく使える感覚獲得
など、フィジカル面で大きな変化を実現されています。
受講生プロフィール
受講生プロフィール
■東京都在住 社会人選手
■バスケ歴:21年
■ポジション:SF(スモールフォワード)
■練習頻度:週3〜4回(1回2〜3時間)
Iさんは、NBA選手のカワイ・レナードのような「強さと瞬発力を兼ね備えたプレースタイル」を目指していました。
特に、
- 加速時の爆発力
- ジャンプ時の出力
- 接触に負けない身体操作
を強化したいという想いがありました。
対面指導を受ける前の悩み
Iさんは以前から、
- ウエイトトレーニング
- ストレッチ
- コンディショニング
などにも真剣に取り組まれていました。
しかし、その中で以下のような悩みを抱えていました。
当時の悩み・課題
・反り腰気味で姿勢が悪い
・身体の重心が安定しない
・プレーに突出した武器がない
・リバウンド時にジャンプが届かない
・ディフェンスやドライブ時の一歩目が遅い
・臀筋(お尻)が使えている感覚がない
さらに、
- 右膝の痛み
- 腰の不調
- 骨盤の歪み
- 股関節の硬さ
などもあり、整体で骨盤矯正を受けている状態でもありました。

身体の不調や動きのエラーは、「努力不足」ではなく身体の使い方に原因があるケースが非常に多いです。
特にバスケは、
- 加速
- 減速
- 切り返し
- ジャンプ
- 接触
など高負荷動作が多いため、骨盤や股関節が正しく機能していないとパフォーマンスも怪我リスクも大きく変わります。
だからこそ、“身体の使い方を見直すこと” が競技力向上には重要です。
対面フィジカル指導で行った内容
Iさんには、90分×6回の対面フィジカル指導コースを実施。
まずは、
- 現状の動作分析
- 姿勢評価
- 股関節機能
- 骨盤の連動
- 重心位置
- 深層筋の活性状態
などを細かくチェックしました。
その上で、
実施した内容
- 骨盤主導トレーニング
- 深層筋活性化
- 骨盤主導の動作習得
- 重心移動改善
- 加速動作改善
- ジャンプ動作改善
- 姿勢修正
- 可動域改善
などを段階的に実施。
さらに、日常で取り組む課題メニューも継続して実践していただきました。
指導後に起きた変化
継続して身体改善に取り組んだ結果、Iさんには変化が現れました。
主な変化
✅ 走りが軽くなった
✅ 一歩目の加速感向上
✅ ジャンプ力向上
✅ 股関節で力を伝える感覚獲得
✅ 腰への負担軽減
✅ ウエイト重量が戻ってきた
✅ コンディション改善
特に大きかったのは、
「脚で頑張る」のではなく、
“骨盤・股関節から全身を連動させる感覚” を習得できたことです。
その結果、
- 動きの軽さ
- 地面反力
- 瞬発力
- 身体の安定感
などが変化していきました。
受講生の感想
選手からの感想
★★★★★(5/5)
股関節の力を効率的に使う方法を学べました。変化としては走りが軽くなりスピードの向上とジャンプ力が伸びました。また腰への負担が減りました。
各パーツごとの体の使い方やトレーニングは最低限学んできたつもりでしたが、より統合的なトレーニングとなっておりパフォーマンスの向上を感じることができました。
トレーナーりょーすけより

長年ウエイトトレーニングやストレッチに励みながら、さらに身体操作を学び続けたIさんの取り組みは本当に素晴らしいです。
バスケで伸び悩む選手の多くは、 身体能力不足 センス不足 ではなく、 「身体の使い方」が原因になっているケースが非常に多いです。
特に、
- 一歩目が遅い
- ジャンプが飛べない
- 接触に弱い
- 腰や膝が痛い
という選手ほど、骨盤や股関節の機能改善で大きく変わる可能性があります。
本気で競技力を変えたい選手は、ぜひ一度身体を見直してみてください。
バスケ専門フィジカル指導について
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