学生

1限に起きれない大学生必見!絶対に起きれるようになる4つの方法

2020年3月23日

大学生のみなさん!

朝しっかり起きて、1限の授業に出席できていますか?

 

大学生は授業時間もバラバラだし、高校生の時よりも自由だから、朝起きるのがなかなかきついですよね。

ですが、授業に出席しないと単位が取れなくて後から苦労したり、最悪留年になるなんてこともあります。

[word_balloon id="unset" position="L" size="S" balloon="talk" name_position="under_avatar" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true" src="https://r-suke.com/wp-content/uploads/2020/02/Unknown.jpeg"]出席が大事なのはわかってるけど、なかなか起きれないんだよな...[/word_balloon]

 

ということで今回は、そんな大学生に向けて大学の1限に起きれるようになる方法を4つ紹介していきます。

こんな方におすすめ

  • 大学の1限に起きれない
  • 大学生になって、朝が弱くなった
  • 単位がやばいから、起きられるようになりたい

この記事の内容を読んで実践すれば、簡単に1限に起きられるようになり、単位が危ないなんてことはなくなると思います。

 

ぜひ最後まで読んみてください!

スポンサーリンク

まずは、1限に起きれない原因を探そう

1限に起きれないということは、自分自身に何かしらの原因があることが考えられます。

ですので、まずはその原因について考えていきましょう。

 

原因は人によって様々ですが、大学生は以下の3つによるものが多いと考えられます。

①夜更かし

②睡眠時間が足りない

③気持ちがゆるんでいる

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

原因①夜更かし

ゲームや漫画、YouTubeなどを見ていて、気づいたら夜更かししていたってこと、ありますよね。

 

夜更かしをすると睡眠時間が短くなってしまうので、朝起きれない可能性は高くなります。

 

夜更かしでスマホやPCといったブルーライトを浴びているのなら、眠りの質を下げてしまう原因にもなります。

 

原因②睡眠時間が足りない

サークル、飲み会、遊び、バイトなど夜まで活動することが多い大学生は、単純に睡眠時間が足りないということが考えられます。

 

大学生というのは、夜に遊んだりするのが楽しかったりするので、どうしても睡眠を怠りがちです。

 

3〜4時間睡眠になっているのなら、最低でも6時間は寝るようにしましょう。

 

原因③気持ちがゆるんでいる

大学生になって、比較的自由な環境が手に入ると、自分をコントロールするのが難しくなります。

 

1年生の始めの頃は、緊張感もあって1限に起きれていたけど、時間が経つと環境に慣れて余裕が出てきて、起きれなくなるというパターンです。

 

授業に出なくても、中学・高校のように誰かにうるさく言われたりすることもないので、自分に甘くなりがちです。

 

起きられるようになる具体的な解決策4つ

ここからは、1限に起きられるようになる具体的な解決策について4つ紹介していきます。

  • 危機感を持つ
  • 寝る時間を一定にする
  • 寝る前にスマホを触らない
  • 朝起きたら太陽の光を浴びる

どれも習慣にしてしまえば、簡単にできることです。

 

それでは、見ていきましょう。

 

危機感を持つ

危機感を持つことが1番大切かもしれませんね。

なぜなら、単位を落としてしまい後から後悔する可能性があるからです。

 

特に、1限に必修科目があるなら、なおさら確実に単位を取っていきたいものです。

単位を落としてしまうと、次の年に1コマ増えることになったり、留年することになったりと色々面倒です。

 

大学は、中学・高校のように授業に出なくてもなんとか卒業できるようなところではありません。

後から後悔しないためにも、先のことを考えた行動と危機感を持つようにしましょう。

 

寝る時間を一定にする

バイトやサークルなどで、なかなか同じ時間に寝るのは厳しいとは思いますが、できる限り決まった時間に寝るようにしてみましょう。

 

朝しっかり起きるためには、睡眠のリズムを一定にすることが重要です。

 

「次の日の授業が午後からだから、遅くまで起きてよう」と考えたりするのはやめて、遅くとも24時までには寝るようにしましょう。

 

寝る前にスマホを触らない

寝る前に、スマホによるブルーライトを浴びてしまうと、睡眠の質が低下するといわれています。

ブルーライトが目に入ると、脳が日中であると判断し、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌が始まりません。このため、寝る前にスマホを見るなど強い光を見てしまうと、なかなか寝付けず、結果として睡眠の質の低下を招いてしまうのです。

寝る前のスマホに注意!ブルーライトが睡眠に与える影響より引用

寝る1時間前はスマホではなく、本を読んだり、目を閉じて音楽を聞くなど、リラックスできることに取り組んでみましょう。

 

寝る前スマホを止めることで、スマホを遅くまで見つめるのになんであんなに時間を使っていたんだろうと不思議に思えてくるようになります。

 

朝起きたら、太陽の光を浴びる

朝起きた時に浴びる太陽の光は、私たちの体内時計を整える効果があります。

目の中に光が十分入ることで、その光が網膜視床下部路を通り、脳のなかの体内時計がある視交叉上核に伝わります。光の刺激が脳にインプットされて初めて、体内時計は正しいリズムを刻み始めるのです。

体内時計がリセットされると、睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌がストップします。同時に、約15時間後に再び睡眠ホルモンの分泌が行われるよう「睡眠予約スイッチ」が押されるのです。つまり、いい眠りの習慣は寝る前ではなく、その日の朝、起きたときの習慣によって決まってくるのです。

キレイの秘密|眠りを楽しむ|西川リビングより引用

太陽の光で目を覚ますなら、眠る前に部屋のカーテンを開けておくと効果的です。

 

僕も実践していますが、太陽の光で起きるのは気持ちが良いですよ。

 

まとめ【1つずつ習慣を変えていこう】

以上、1限に起きれない大学生が起きれるようになる方法4つについての記事でした。

 

最後にもう1度、解決策についてまとめておきます。

  • 危機感を持つ
  • 寝る時間を一定にする
  • 寝る前にスマホを触らない
  • 朝起きたら太陽の光を浴びる

 

4つの方法を最初から全部取り入れるのはきついと思うので、できそうなものから自分の生活に取り入れてみてください。

 

そうやって、少しずつ自分が変わっていけば、自信もついてきて、大学生活が充実したものになっていきます。

4年間という長いようで短い大学生活を、充実したものにしていきましょう!

 

 

-学生

Copyright© Full of Life , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.