捻挫しにくいバッシュTOP5!バスケで足首を守る方法も伝授

バスケをやっています。捻挫をしやすくて困っています。捻挫や怪我をしにくいバッシュを教えてください。

 

こんな疑問に答えていきます。

こんな方におすすめ

  • 日頃バスケを頑張っている人
  • 怪我や捻挫をしにくいバッシュが欲しい
  • 自分に合った安定性のあるバッシュを教えて欲しい

バスケは急な切り返しやストップが多く、捻挫がクセになっている人も多いです。

 

僕も高校生の時、捻挫で3カ月ほどプレーができなくなり辛かった経験があります。

 

今回はバスケ歴12年の僕が、捻挫をしにくいバッシュやその選び方を紹介。

 

最後まで読むことで、あなたにピッタリの捻挫しにくいバッシュが見つかり、快適にバスケができるようになります。

 

ぜひ最後までお楽しみください。

 

捻挫しやすい人がバッシュを選ぶときのポイント

まずは、捻挫をしやすい人がバッシュを選ぶときのポイントを解説していきます。

 

今後捻挫を防ぐためにも、しっかり読んでおきましょう。

 

固定力があるもの

捻挫をしにくいバッシュが欲しいなら、バッシュに固定力があるものを選びましょう。

 

バッシュは商品により、軽さやグリップ重視など特徴が異なります。

 

怪我を防ぎ安心してプレーをするなら、耐久性と安定性を兼ね備えたバッシュが最適です。

 

日本人向けに設計されたバッシュ

asicsなどの日本人に合わせて作られたバッシュは、捻挫の観点から見ても良いです。

 

足に合わないバッシュを履くと正しい動きができず、捻挫のほか怪我の原因になります。

 

バッシュは自分の最大限のプレーを引き出すためにあるので、やはり機能性を重視してasicsを選ぶのはおすすめ。

 

ローカットでも問題ない

くるぶしが出るぐらいの丈であるローカットは、捻挫をしやすいと言われることが多いです。

 

しかし、ローカットが捻挫しやすいというのは真実ではありません。

 

なぜなら、足首の捻挫とシューズカットの高さに関連性がないことが研究で証明されているからです。

 

昔はローカットだと捻挫しやすいという声もありましたが、正直ハイカットの場合でも捻挫するときはします。

 

NBAでもハイカットを履いた選手が靭帯断裂なんてこともよくあります。

 

なのでバッシュの丈に関しては、自分が履きやすいものを選べば大丈夫です。

 

捻挫しやすい人向け|バッシュ選びのポイント

  • サイズは0.5~1cmゆとりをもたす
  • 日本人向けに作られたアシックスは安心
  • ローカットでも問題なし
  • 好きなブランドで選ぶ
  • 好きなカラーで選ぶ

 

バッシュ選びが初めての方や、初心者におすすめのシューズを知りたい方はこちら↓

【バスケ初心者必見】バッシュ選びに迷ったらこれを読め

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捻挫しにくいバッシュTOP5

ここからは、捻挫をしにくいバッシュのおすすめを紹介していきます。

 

安定性、ホールド性、足に合う設計など、足首をサポートしてくれる観点から絶対おすすめのバッシュを厳選しました。

 

選んで失敗しないバッシュを紹介しているので、ぜひ参考にしましょう。

 

GELBURST 25

捻挫をしにくいバッシュのおすすめ第1位は、asicsのゲルバースト。

 

こちらのバッシュはとにかく履きやすくて、足も良い感じに固定されるのですごいです。

 

まずフィット性とホールド性を追求しているので、プレー中に足をガッチリ守ってくれます。

 

かかと部分に大型のヒールカウンターを搭載しているので、安定性もあります。

ゲルバーストは学生時代僕も履いており、とにかく動きやすくて怪我もなかったので最高でした。

 

日本人向けにワイドサイズの展開もあり、多くの人から人気があるのも特徴です。

 

ゲルーバストを履けば、捻挫を心配することなくあなたの理想のプレーが実現できます。

 

どこのポジションの方でも合うバッシュなので、とりあえず選んでおけば損はしないでしょう。

 

 INVADE NOVA

おすすめ第2位は、asicsのインヴェードノヴァ。

 

asicsの中でも最高級に見た目がカッコ良くありながら、安定性が抜群なのがこのバッシュの強み。

中足部にサポートベルトが付いているので、激しいプレーから足元をサポートしてくれます。

 

グリップ力があるのでプレーもしやすく、足首も安定するので人気が高いです。

「このバッシュを履いてから足首を痛めることがなくなった」という声もあります。

 

少し重たく感じる場合があるかもしれませんが、履き慣れていけば問題ないです。

 

安定感のあるバッシュを履いて活躍していきたい方は、かなり満足できるでしょう。

 

ネクストニホン

 おすすめ第3位は、アンダーアーマーの日本人向けモデル。

 

日本人のプレイスタイル、環境、足形をとことん研究し、最新のテクノロジーで製作された最強バッシュ。

 

バッシュの内側に倒れ込み防止パネルがあるので、足の安定感をもたらしてくれます。

 

湿度が高い日本の体育館を考慮し、むれない設計になってるのもポイント。

 

耐久性もあり、比較的安く買えるのでアンダーアーマーならこちらがおすすめ。

 

Harden Stepback 3

 おすすめ第4位は、adidasのハーデン第3モデル。

 

安定感とホールド感のある履き心地が特徴で、どんなプレーからも足首をサポートしてくれます。

 

クッション性が優れているので、ドライブやシュートで攻めやすくなるが嬉しいポイント。

 

NBAで活躍するジェームズハーデンの最新モデルなので、購入は早いのがおすすめ。

 

LeBron Witness 5

 おすすめ第5位は、NIKEのレブロンバッシュ。

 

強さ、耐久性、安定性に優れていて足を常にサポートしてくれます。

 

NIKEなのでヒールに少し硬さがありますが、軽量でクッションが効くのでドライブなどもしやすいです。

 

かっこよさも追求しながら足をサポートしてくれるバッシュが欲しい方におすすめです。

 

バスケで捻挫を防ぐためにやっておきたいこと

今回は捻挫しにくいバッシュを紹介してきましたが、そもそも捻挫をしない状態を作ることが大事です。

 

ということで、今後あなたが捻挫をしないために意識して欲しいことを3つご紹介していきます。

 

バッシュがボロくなったらすぐに買い換える

バッシュの一部が剥がれてきたり、壊れかかって履きにくさを感じたらすぐに買い替えましょう。

 

耐久性が落ちたり滑りやすくなったバッシュを履き続けると、怪我のリスクも上がります。

 

僕は高校でひどい捻挫をした際、その時履いていたバッシュが結構ボロボロで、それが捻挫の原因と考えられます。

 

怪我をするとかなり面倒で辛いので、バッシュは定期的に買い換えるようにしましょう。

 

足首サポーターを装着する

捻挫が心配なら方は足首用のサポーターを付けるのもおすすめ。

 

NBAのスティフィン・カリーは、捻挫をしやすいという理由でサポーターを常に着用しています。

ちなみにカリーが着用しているのは、日本製の「ザムスト」というメーカー。

 

A2-DXというモデルを着用し、怪我なく最高のパフォーマンスを発揮しています。

 

僕も怪我した時はザムストにお世話になりましたが、固定力があるので捻挫しない安心感が半端ないです。

 

怪我を防いで全力でバスケがしたい方は、バッシュと一緒に購入しておきましょう。

 

トレーニングで身体の土台を強化する

捻挫や怪我が起きてしまうのは、筋力や柔軟性の不足、身体バランスの悪さなどが原因です。

 

練習を頑張るのも大切ですが、自分の身体が正常でなければバスケで思うようなプレーは不可能です。

 

そのため、身体を強くするためのトレーニングやケアは徹底して行いましょう。

 

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捻挫しにくいバッシュ【まとめ】

以上、捻挫しにくいバッシュのおすすめTOP5と捻挫の予防についてでした。

 

日本人向けモデルやサポート力のあるバッシュを選べば、捻挫のリスクを減らすことが可能です。

 

捻挫予防のための知識も取り入れながら、快適なバスケ生活を作っていきましょう。

 

 

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