バスケットボール

マイケルジョーダンの名言から学ぶ"成功の法則"

バスケの神様と言われている「マイケルジョーダン」の名言には、成功するために必要な法則が隠されてるみたいだから、それについて教えてほしい。

 

こんな悩みを解決していきます。

こんな方におすすめ

  • マイケルジョーダンが残した名言を知りたい
  • 名言から成功の法則を知りたい
  • マイケルジョーダンの名言を人生に活用させたい

 

この記事を読むことで、上記のような悩みを解決することができます。

 

ちなみに、本記事を書いた僕はマイケルジョーダンの熱狂的なファンです。

・ジョーダンファン歴6年

・中学時代は毎日ジョーダンのプレイを視聴

・ジョーダンのシュートを研究しすぎてバスケ部ではシューターとなる

 

この記事では、そんなジョーダン好きの僕が、ジョーダンの名言から読み解く成功するために必要なマインドをわかりやすくまとめています。

 

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

マイケルジョーダンはどんな人物?

マイケル・ジョーダンは、アメリカ合衆国の元バスケットボール選手。NBAのシカゴ・ブルズ、ワシントン・ウィザーズでプレーした。その実績からバスケットボールの神様とも評される。

15年間の選手生活で得点王10回、年間最多得点11回、平均得点は30.12点でNBA歴代1位、通算得点は32,292点で歴代5位。1990年代にシカゴ・ブルズを6度の優勝に導き、5度のシーズンMVP、6度のNBAファイナルMVP受賞。

また、1984年のロサンゼルスオリンピックと、1992年のバルセロナオリンピックにおいてアメリカ代表(ドリームチーム)の一員として2度にわたり金メダルを獲得した。

参考:ウィキペディア(Wikipedia)

 

 

マイケルジョーダンの名言集

それでは、ジョーダンが残した数々の名言について見ていきましょう。

 

名言から学べることを、以下の4つの視点でまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

  • 「目標達成」に必要な考え
  • 「基礎」の重要性
  • 「失敗」のとらえ方
  • 「マインドセット」

 

マイケルジョーダンから学ぶ「目標達成」に必要な考え

目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない。
そこに近道はない。

 

人生で何かを達成したいと思うときは、積極的かつ、攻撃的にならなければならないと僕は自覚している。
目標を決めたら、それに向かってひたすら努力するだけだ。
何かを達成しようとする場合、受身の姿勢では絶対に達成することはできないと確信している。

 

ステップ・バイ・ステップ。
どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。
これ以外に方法はない。

 

成功は、やみくもに追い求めるものじゃない。
それに向かってたゆまない努力を重ねるものだ。
そうすれば、成功は思いがけない時にやって来る。
それがわかっていない人が多いんだ。

 

リーダーとなるためには、行動によって仲間から尊敬を集めなければならない。
リーダーとなる人は、バスケットボールの練習であれ、営業会議であれ、家族との接し方であれ、つねに言行一致を貫かなければならない。

 

マイケルジョーダンから学ぶ「基礎」の重要性

一瞬でも基本を忘れたら、根本から崩れさってしまう。
スポーツにおける正しい技術、会社における倫理、心構えといった基本を忘れたら、試合に勝てないし、会社や学校で成績をあげることもできない。

 

わかりやすい格言を紹介しておこう。
何事をなすにも、正しい方法と間違った方法があるという格言だ。
たとえば、毎日8時間シュートの練習をしたとしよう。
もし、この場合、間違った技術で練習を続けていたとしたら、間違った技術でシュートする名人になるだけだ。

 

マイケルジョーダンから学ぶ「失敗」のとらえ方

私は9,000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。
決勝シュートを任されて26回も外した。
人生で何度も何度も失敗してきた。
だから私は成功したんだ。

 

無理だなんて絶対に口にするな。
限界は恐怖と同じで、大抵幻想にしか過ぎないから。

 

何かが障害として立ちはだかっているように感じても、実際には何もない。
ただ、ベストを尽くすチャンスと、ある程度の成功を収められる可能性があるだけだ。

 

障害を前にして立ち止まることはない。
壁にぶち当たっても、振り向いて諦めてはいけない。
どうやってそれを乗り越えるか、突き進むか、回り込めるかを考え出すんだ。

 

試合開始早々、何本かシュートを外しても「おい、今日はどうしたんだ」と考えるのではなく、「よし、リズムは掴めているぞ。これからだ」と楽に捉えられるかが大事なんだ。

 

マイケルジョーダンから学ぶ「マインドセット」

気持ち半分でやることなんて出来ない。
結果も半分になってしまうからね。

 

一度でもあきらめてしまうと、それが癖になる。
絶対にあきらめるな!

 

私は大事なショットを外した後のことなんて考えたことがない。
もし考えたならいつも悪い結果を思ってしまうからさ。

 

まとめ【マイケルジョーダンは名言もすごい】

以上、マイケルジョーダンの名言を4つの視点からまとめてみました。

 

今回紹介した名言からもわかるように、ジョーダンはバスケの上手さだけでなく、考え方の面でも優れていたからこそ、神様と呼ばれるまでの選手になれたのだと思います。

 

皆さんも、何か1つでもよいなと思った名言があれば、人生のヒントとして参考にしてみてください!

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