読書

読書アウトプットの具体的なやり方!【 誰でも簡単にできます 】

2020年3月16日

あなたは読み終わった本の内容を大まかに説明できますか?

 

もし、「うまく説明できないや...」というなら要注意です!

なぜなら、本を買って読んでも、その内容が自分の身になっていなかったら意味がないからです。

 

ビジネス書などは、一冊約1500円ほど。

せっかく買ったなら、内容を記憶して、しっかりと活用したいものですよね。

 

そこで、重要になってくるのが読書アウトプットと言われるものになってきます。

 

ということで今回は、読書アウトプットの具体的なやり方について解説していきます。

こんな方におすすめ

  • 読んだ本を無駄にしたくない人
  • 読んだ本を活用したい人
  • 本の内容をしっかり記憶させたい人

 

実際に僕は、読んだ本をアウトプットする様になってから本の理解度がかなりアップし、読書生活がより楽しくなりました。

 

この記事を参考すれば、アウトプットの方法を理解することができ、読書生活がより充実したものになっていくと思います。

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

アウトプットが大切な理由2つ

 

本題に入る前に、まずは「なぜアウトプットが重要なのか?」について説明していきます。

 

アウトプットの重要性について理解することは大切なので、まずはここをしっかり読んでください。

 

①思考の整理になる

まず、アウトプットをすることで自分の思考を整理することができます。

 

アウトプットは主に、話す、書く、伝えるなどの手段があります。

そうした行為は、自分が頭で思っていることを言語化して外に発信するので、頭の中を整理することができます。

 

例えば、英単語を覚える時。

声に出しながら書いたり、友達と単語のクイズを出し合いながら英単語を覚えていきましたよね?

 

ただ頭に入れるインプットだけでなく、外に発信するアウトプットを積極的に行うことが重要になります。

 

②記憶に残りやすくなる

アウトプットをすることで、その内容が記憶に残りやすくなります。

 

例えば、"Apple"という単語を声に出しながらアウトプットする場合。

 

何度も声に出すと、まず脳は"Apple"を「重要な情報」として認知します。

その後、「重要な情報」として認知された"Apple"は、長期記憶として脳に保存されます。

 

その結果、記憶として残りやすくなるということです。

 

読んだ本を記憶に留めておくためにも、アウトプットは重要なんです。

 

読書のアウトプット方法は3つ

 

アウトプットの重要性がわかったところで、ここから本題に入っていきます。

 

おすすめするアウトプット方法は以下の3つになります。

 

・紙に書く

・SNSで発信する

・人に話す

 

1つずつ詳しいやり方など紹介していくので、自分に合ったやり方を見つけていきましょう!

 

 アウトプット①【紙に書く】

1つ目におすすめの方法は、紙に書くというやり方です。

 

具体的な方法は、本の中で自分が響いた文章を書き写しながら読書をするというアウトプットになります。

 

用意するモノ

ペン:ボールぺンか鉛筆

紙:100均のノート、メモ帳、A4の紙など何でもOK

 

本を読んでいて、「この文章は勉強になるな」「今の自分にすごく響いた」と思う箇所をそのまま紙に書き写していきましょう。

 

紙に書くと覚える

 

なぜこの方法がおすすめかというと、書くと覚えるからです。

 

「えっ、そんだけの理由かよ」と思われる方もいるかもしれませんが、不思議なもので書くと意外と記憶に残るんですよね。

 

実際僕は、以前までただ読むだけの読書をしていましたが、紙に書くようにしてから本の内容の理解度がかなり上がりました。

実際に僕が「デジタルミニマリスト」と言う本を読んで書いたメモです。

こんな感じで、本から学び取った情報を書くようにしています。

 

こちらは、マインドマップを用いたメモの方法です。

 

僕はいつもこのやり方でアウトプットしていますが、控えめに言って最高のアウトプット方法です。

 

このように紙に書いておけば、あとで紙を見返した時に本全体の流れが浮かんでくるのでぜひ試してみてください。

 

アウトプット②【SNSで発信する】

2つ目の方法は、SNSで発信するというやり方になります。

 

Twitter、Instagram、ブログなど発信ツールは何でも良いので、本の感想やレビューを発信してみましょう。

 

例えば僕は、本の中で響いた箇所をツイートする様にしてます。

 

Instagramでは、もう少し本格的なアウトプットしています。

https://www.instagram.com/p/B96YWOgJ4CG/?utm_source=ig_web_copy_link

 

SNSは人から反応をもらえる

 

SNSの良いところは、いいねやコメントなど、人から反応をもらえるところですね。

 

「参考になりました」と言うコメントをもらったり、インスタで僕の投稿を見て、紹介した本を実際に買って読んでくれた人がいたり。

 

影響力がもともとない僕でも、発信をするだけで感謝されたりフィードバックをもらえたりするので、とてもやりがいを感じます。

 

アウトプット専用アカウントを作ろう

 

すでにあなたが持っているアカウントで発信しても良いですが、なかなか発信しずらいと思う人もいますよね。

 

なので、新しく読書用のアカウントを作ったり、無料ブログでも良いので感想を書いたりしてみるのをおすすめします。

 

まず一歩行動することが大切なので、読書の効果を高めたいと言う人は今すぐアカウントを作りましょう。

 

アウトプット③【人に話す】

3つ目におすすめなのが、人に話すというやり方です。

 

話す相手は友人や家族など誰でも構いません。

感想や学んだことなど話すようにしてみましょう。

 

話すことで脳が活性化され、記憶の定着に効果的と言われています。

 

本の良さや内容を伝えようと熱心に話すのも良いですが、まずは簡単なことから話すようにしてみましょう。

例えば「〇〇の内容が響いた」や「〇〇が面白かった」など。

 

情報を共有すれば、相手にとっても何か気づきがあるかもしれませんし、話のネタも増やすことができるのでおすすめです。

 

まとめ【読書のアウトプットはした方が良い】

 

以上、読書アウトプットの具体的な方法について説明してきました。

 

最後にもう一度、アウトプット方法についてまとめておきます。

 

①紙に書く→本の中で響いた文章を書き写す

②SNSに発信する →TwitterやInstagramで感想など書く

③人に話す→何でも良いから話してみる

 

一年前の僕は、ただ読むだけの読書をしていて、正直本の内容が身についていませんでした。

ですが、こうした読書のアウトプットをするようになってから本の理解度が上がったのはもちろん、読書生活が本当に楽しくなりました。

 

ただ読んで終わりの読書をしている人は、今回紹介したアウトプット方法を1つでも実践して、読書をより身のあるものにしていきましょう!

 

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