読書

読書環境は大切!【 家で読書に集中できる方法を教えます】

家で読書派の皆さん!

家で集中して本を読めていますか?

 

今回は、家でより集中して読書を楽しむための環境づくりについて紹介していきます。

 

こんな方におすすめ

  • 家で快適に読書がしたい人
  • 自分の部屋を最高の読書環境にしたい人

 

この記事では、読書する環境が大切である理由と、快適な環境を作るポイント2つについてわかりやすく解説しています。

 

記事の内容を実践すれば、家での読書がより楽しくなると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

読書をする環境が大切な理由

読書をする環境が大切な理由は、「人は環境に左右されやすい」からです。

 

環境というのは、様々な物事を進めていく中でかなり重要になってくると思います。

 

例えば、勉強をする場合。

友達の家で勉強するのと、塾で勉強するのでは、塾で勉強する方が集中できますよね?

 

友達の家だと、友達との会話に夢中になりがち。

一方塾は、勉強する環境が整っていて、勉強せざるを得ない環境なので勉強に集中できる。

 

 

こんな感じで、読書をする場合も周囲の環境を整えたり、読書をせざる得ない環境を作ることで、読書に集中できるようになります。

 

 

環境づくりのポイントはたったの2つ!

読書には環境作りが大切ということがわかっていただけたところで、

 

ここからは「家で読書に集中するための環境作りのポイント」について解説していきます。

 

ポイントは2つだけなので、すぐに実践できます。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

ポイント①必要ないものは全て無くそう

まず、身の回りにある不要なモノを出来る限り片付けるようにすることをおすすめします。

 

なぜなら、モノが多いと私たちはそれだけで注意散漫になり、集中力が奪われてしまうからです。

 

メンタリストDaigoさんの本である『自分を操る超集中力』という本にもこのように書かれています。

 

昔からよく言われている通り、モノが散らかっている部屋や机は集中力を奪います。

このことは散らかった部屋で作業してもらうAグループと、きれいに片づいた部屋で作業してもらうBグループを比較した心理学の実験でも証明されています。

両グループに同じ作業を同じ時間してもらった後、「どれだけ自分の自制心を保てるか」というテストを受けてもらいます。するとBグループに比べ、散らかった部屋で作業をしていたAグループの人たちの方が、気が散りやすく集中力がなくなっているという結果になったのです。

『自分を操る超集中力』より引用

 

つまり、自分の部屋や机などはキレイに片づける必要があるということですね。

 

[word_balloon id="unset" position="L" size="S" balloon="talk" name_position="under_avatar" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true" src="https://r-suke.com/wp-content/uploads/2020/02/Unknown.jpeg"]でもどうやって環境を作ろうかな?[/word_balloon]

 

こんな人のためにも、僕がいつも読書をするデスクを参考に、環境づくりのポイントを解説していきますね。

 

本当に必要なものだけに絞る

これは、実際に僕がいつも読書の時に使うデスクになります。

 

以下の点がポイントになります。

  • 読書に集中するため、机の上は極力何も置かない
  • 読んだ本を棚に置いて、「ここは読書空間」ということを自分に認識させる
  • スマホを近くに置かない

まず、机の上もしくは手元に何も置かないことが大切ですね。

 

置くとしても、飲み物や電気スタンドなど読書に必要なモノに絞ることが重要です。

 

 

もう1つ、スマホを近くに置かないというのはかなり効果的です。

 

スマホは、本のわからない言葉をサクッと調べることができるので便利です。

 

しかし、スマホはSNSの通知や余計なコンテンツに気をとられやすく、肝心な読書がスムーズに進みません。

 

なので、おすすめしたいのが「辞書」になります。

 

 

僕はこのように、電子辞書を置いています。

 

辞書は、スマホのように通知がなく単語のみスムーズに調べることができるのでおすすめです。

 

スマホはどこかに隠して、辞書を手元に置いてみましょう。

 

ポイント②リラックスできるものを周りに置こう

片付けが出来たら、今度はリラックスできるモノを置くようにしてみましょう。

 

例えば

アロマ

観葉植物

お気に入りの写真

などなんでも構いません。

自分がリラックスできるモノを置くことで、集中して読書に取り組むことができます。

 

 

リラックスしているとき、脳はエネルギーの消耗が穏やかなので、頭の回転がはやくなり、集中力が長持ちします。

 

また、リラックスすることで「フロー」という最も集中した状態(ゾーン)を作ることもできます。

 

なので、リラックスできるモノを置くことはかなり効果的となります。

 

モノ以外だと、「お気に入りの音楽を流す」という方法もおすすめですね。

 

 

ちなみに、僕は観葉植物を置くようにしています。

観葉植物は、リラックス効果も期待できて、インテリアとしても活躍してくれるのでおすすめですよ。

 

 

まとめ【自分に合った読書環境を作ろう】

以上、家でより集中して読書を楽しむための環境づくりについての内容でした。

 

家で、集中して読書ができる環境にするためのポイントを整理しておきます。

①部屋あるいは机にある不要なモノをキレイに片づける。

机の上あるいは手元に何も置かない

→スマホの代わりに辞書を置く

②リラックスできるモノを置いて、集中できるようにする。

 

環境を改善することで、読書のほか勉強や仕事にも集中できるようになります。

 

また、掃除もしやすくなったりと生活面でも楽になります。

 

 

この記事の内容を参考にして、是非とも快適な読書ライフを作ってみてください!

 

 

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