読書

「自分を操る超集中力」感想・学び【集中力がないならこれを読め】

2020年5月30日

「自分を操る超集中力」ってどんな本なんだろう?読んで学べることや感想を教えてほしい。

 

こんな疑問を解決していきます。

本記事はこんな方におすすめ

  • 「自分を操る超集中力」がどんな本なのか知りたい
  • 読むと集中力が上がるのか気になる
  • 読んでみた感想を聞かせてほしい

この記事を読むことで、上記のような悩みを解決することができます。

 

この記事では、読書好きの大学生が「自分を操る超集中力」を5回読んでわかった「本から学べることや感想」をわかりやすく解説しています。

 

最後まで読むことで、本の魅力を知ることができ、あなたの集中力が今まで以上に上がるようになります。

 

ぜひ最後まで読んでみてください。

「自分を操る超集中力」の概要

「自分を操る超集中力」は、集中力を高め、日々のパフォーマンスを最大化する方法が書かれたハウツー本です。

 

集中力を劇的にアップさせる、食事、睡眠、場所、運動、時間術など、DaiGoさん自身が日々実行している即効性の高い18のメンタリズムが紹介されています。

 

実際に、DaiGoさんはこの「集中メソッド」で、次のようなたくさんの仕事や勉強をムリなくこなせているようです。

・TV出演、企業研修
・経営者への戦略的なアドバイス
・ニコニコ動画を週4回放送
・毎日20冊の読書
・ほぼ毎日のフィットネスジム通い
・まとまった休暇での海外旅行

 

 

 著者「メンタリストDaigo」はどんな人物?

DaiGo
生誕 1986年11月22日
出身校 慶應義塾大学理工学部
職業 メンタリスト、ニコ生主、YouTuber、ブロガー
親戚 松丸亮吾 (弟)[1]

引用:Wikipedia

 

DaiGoさんは、以前はメンタリストとしてよくテレビに出演していましたが、最近ではYouTubeやニコ生の活動に力を入れていますね。

 

「自分を操る超集中力」を読もうと思った理由

僕がこの本を読もうと思った理由は、勉強をするときの集中力を上げたいと思ったからです。

 

この本は、約2年前に購入したのですが、当時高校3年生の僕は全くと言っていいほど集中力がありませんでした。

 

勉強や読書を開始しても、すぐに気が散ってしまい、そんな自分に嫌気がさしていました。

 

そんなとき、DaiGoさんのYouTubeチャンネルを見つけ、集中力を上げたいなら「自分を操る超集中力」を読むのがオススメと紹介されているのを発見しました。

 

それを見た僕は、「これはもう読むしかねえ!」と思い、その後すぐに購入に踏み切りました。

 

「自分を操る超集中力」感想

良書すぎてかれこれ5回は読んでいるのですが、5回読んだ感想としては

 

「集中力上げたいなら絶対に読むべき最高の1冊」ですね。

 

 

「小さな意思決定の連続」によって集中力は奪われていく

本書からの一番の大きな学びなのですが、脳というのは、実は小さな意思決定の連続によって疲弊していくようです。

 

まず脳には「ヒトをヒトたらしめ、思考や創造性を担う脳の最高中枢」である前頭葉と呼ばれる部分があります。

 

そして、その前頭葉の中には「ウィルパワー」と呼ばれる集中力の源が存在します。

 

この「ウィルパワー」というのが、行動ではなく実は「意思決定」で減少するとDaiGoさんは言います。

今日はなにを着ていくか。どのルートで出勤するのか。朝イチの仕事はどれから始めるか。かかってきた電話に出るか、出ないか。メールの返信はすぐにするべきか。会議で発言するか、しないか……。毎日の生活のなかで「なにかをやる」「なにかをやらない」「なにかを望む」という選択と決断をくり返す度に、ウィルパワーは減少します。

 

ですから、日常生活の場面でウィルパワーを節約し増やすことが大切だと本書では解説しています。

 

意思決定で集中力が奪われていくというのは知らなかった!

 

「自分を操る超集中力」を読んでの学び

 

ここからは、僕が「知って得した!」と感じた「自分を操る超集中力」からの学びを紹介していきます。

 

学び①15分に一回立ち上がると集中力が上がる

15分に一回立ち上がると、脳に新しい刺激が伝わり、集中力を持続させる効果があるそうです。

 

なぜなら、さまざまな研究結果から、人は15分以上座っていると、認知能力も集中力も低下して作業効率が落ちていくことがわかっているからです。

 

僕もびっくりしたのですが、実際に1日6時間椅子に座る生活を続けていると、1日3時間しか座らない人に比べて15年以内に死亡するリスクが40%増えるそうなんです。

 

デスクワークなどでは、飲み物を取りに行くなどして15分に一回立ち上がることが重要になります。

 

これを知ってから僕は、勉強や読書で座る時は、15分経ったらなるべく立つようになりました。

 

実際やると、立ち上がる度に頭の中がクリアになる感覚があるので、皆さんも意識してみることをオススメします。

 

学び②間食を工夫すると集中力が上がる

間食をナッツやヨーグルトなど「低GI食品」にすることで集中が持続するようになるようです。

 

なぜなら、低GI食品は血糖値の変動をおだやかにし、ウィルパワーの燃料であるブドウ糖を脳へ効率よく送ることができるからです。

 

低GI食品の主な例としては、下記の通りです。

  • そば
  • 玄米
  • 全粒粉パン
  • りんご
  • チーズ
  • ナッツ

これらの「低GI食品」を3度の食事と間食にうまく盛り込むことで、ウィルパワーが補給され集中力が続くようになります。

 

本書では特に、ナッツが推奨されていて、食べることで集中力・思考力が高まり、さらに天然の抗うつ効果によりポジディブ思考にもつながるようです。

 

その他、間食に関して知りたい方は筋トレをする人に最適な間食を紹介【コンビニで手軽に買える】も参考にしてみてください。

 

学び③起きてから2時間は脳が最高の状態になっている

脳科学の研究によると、脳は、朝起きてから2時間の間にもっともクリエイティブな力を発揮することがわかっているようです。

 

そして、その2時間の中でも、朝食をとった後の30分は朝のゴールデンタイムと言われています。

 

朝食後30分を、自分の将来のための勉強やトレーニングの時間に充てることは最高の自己投資となる。

 

実際僕は、以前まで朝食を食べたら必ずスマホでSNSチェックをしていましたが、今は朝食後30分は読書に時間を使うようにしています。

 

朝からゲームやスマホをやっているなら、読書やエクササイズを取り入れ、生産的な時間を過ごしてみてはどうでしょうか。

 

「自分を操る超集中力」の評判

 

Amazonでは、「星4.3」とかなりの高評価となっています。

 

 

Twitterの反応でも、この本の内容が生活に活かされているのがよくわかりますね。

 

「自分を操る超集中力」はどんな人にオススメ?

「自分を操る超集中力」を読むべき人

  • 集中力がなくて困っている
  • 日々の生活を充実させて人生を変えていきたい
  • 疲れたままでも仕事や勉強に集中できるようになりたい

上記にあてはまるという方は、「自分を操る超集中力」を読むことで、これらの悩みが解決できるので読むことをオススメします。

 

「自分を操る超集中力」【まとめ】

以上、「自分を操る超集中力」の感想と学んだことについて解説してきました。

 

僕はこの本のおかげで、集中力が以前より上がったのはもちろん、日常生活のパフォーマンスまで向上するようになりました。

 

集中力をコントロールして、人生を豊かにしたい人はぜひ読んでみてください!

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