バスケットボール

バスケは「目標」をしっかり持っている人が強い【目標設定のやり方】

バスケは目標を持つことが大切みたいだけど、どういう風に目標を立てたらいいのだろう?

 

こんな疑問に答えていきます。

 

記事の内容

  • バスケにおいて目標を持つことの重要性
  • 目標の種類
  • バスケにおける具体的な目標の立て方

 

この記事では、バスケ歴12年の僕が、バスケにおいて重要な目標設定について解説しています。

 

最後まで読むことで、あなたはバスケに対しての目標を具体的に持つことができ、今まで以上にバスケが上達するようになっていきます。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

バスケは目標を持っている人が強くなる

まず始めに大事なことから言いますと、バスケは目標をしっかり持っている人がどんどん強くなっていきます。

 

なぜなら、目標を持つと努力の方向性が明確になり、成長が早くなるからです。

このツイートの通りで、目標を持っている人は「理想の自分像」に向かって必然的に努力をするため、バスケの成長が早いです。

 

一方、何も目標を持っていない人というのは、「こうなりたい」という理想の自分像がないので、練習をダラダラやるなどしがちです。

その結果、目標がない人は成長が遅くなりやすいということになります。

 

バスケにおいて重要な2つの目標

目標を持つことの重要性がわかったところで、ここからはバスケにおいて重要な2つの目標について解説していきます。

 

ご存知かと思いますが、バスケにおいて重要な目標は以下の2つです。

①チーム目標

②個人目標

 

①チーム目標

チーム目標とは、自分自身が所属しているチームの目指すべきゴールのことです。

 

例えば、中高生の部活なら「県大会出場」や「〇〇学校を倒す」など。

「パスミスを減らす」や「レイアップを外さない」などプレイ面での目標もあります。

 

バスケは団体で動く「チームスポーツ」なので、チームの目標が明確になると、一人ひとりが本気になりチームが強くなります。

 

もしあなたが所属するチームの目標が明確になっていない場合は、キャプテンやチームの指導者に目標を立てるよう相談しましょう。

 

②個人目標

個人目標とは、字の通り個人が持つ目指すべきゴールのことです。

 

例をあげるなら、「プロバスケ選手になる」や「今度の試合で15点以上決める」などですね。

個人目標は、目先の小さな目標から数年後の大きな目標まで広く存在しています。

 

バスケはチームスポーツですが、最終的には「個の集まり」なので個人目標しっかりを持てる人は本当にバスケが上達していきます。

 

ということで、次からはこの「個人目標」を具体的にどう設定すれば良いのか?について順に解説していきます。

 

【バスケ】個人目標の具体的な立て方

バスケにおける個人目標の具体的な立て方としては、下記の通りです。

手順1.「大きな目標を立てる」

手順2.「数年先の目標を立てる」

手順3.「目先の目標を立てる」

 

手順1.大きな目標を立てる

まずは、自分にとっての大きな目標を1つでもいいので考えてみましょう。

  • 日本代表になる
  • Bリーグの選手になる
  • 強豪校に入ってスタメンになる
  • 今自分がいるチームでエースになる

 

「叶えられるの?」というような壮大な目標でも構いませんので、まずは自分にとって大きな目標を立てていきましょう。

 

NBAを含め、現在プロバスケットボール選手として活躍している人は、「プロになりたい」という人一倍強い目標があったからこそ、プロとして活躍できています。

 

それほど、人は思いが強ければそれが現実になるものなので、夢や目標をデカく持つようにしてみましょう。

 

手順2.数年先の目標を立てる

大きな目標を立てたら、今度は「1〜3年後自分がありたい姿を明確にする」という意識で目標を立ててみましょう。

  • 試合で平均20点取れる選手になる
  • リバウンドでチームを支える選手になる
  • シューターとしてチームを勝利に導く
  • 筋肉をつけて誰にも当たり負けしない体をつくる

 

このような感じで、数年後に自分がありたい姿を明確にすると、「自分には今どんな練習が必要か」を把握することができます。

 

例えば、「シューターとしてチームを勝利に導く」を目標とした場合は、3Pシュートやミドルシュートの練習に力を入れる必要があることが把握できますね。

 

ポイント

この「自分には今どんな練習が必要かを把握することがかなり重要。

これが明確になっていないと、「何も考えないで練習する人」になってしまい、いつまでもバスケは上達しません。

 

手順3.目先の目標を立てる

数年後の目標を立てたら、今度は1ヶ月後や3ヶ月後に達成したい「目先の目標」を立てていきましょう。

  • 次の大会までにシュート率を高める
  • ハンドリングの技を1つ極める
  • 3ポイントシュートの成功率をあげる
  • 体力をつけてバテない体をつくる

 

このような目先の目標は、自分のやるべきことが明確になりやすいので、日頃のモチベーションを維持しやすくなります。

 

ポイント

「目先の目標」を設定する際は、手順2で解説した「数年先の目標」を意識するのがおすすめです。

例えば、

「数年先の目標」→シューターとしてチームを勝利に導く

「目先の目標」→次の試合で3Pシュートを3本決める

このように、大きな目標から逆算して小さな目標を決めることが大事です。

 

【バスケ】目標設定で大事なのは「逆算力」

結局、目標設定で大切なのは「逆算力」です。

 

逆算とは、普通の順序とはちがって、終わりの方から前へ数えることですが、バスケに限らず一流のプレイヤーは逆算がよくできています。

 

例えば、サッカーの本田圭佑選手は、小学校高学年の時にワールドカップに出場することを夢見て、そこからどうしたら計画的に段階を踏んでその目標を達成できるか逆算していたそうです。

こちらの動画は、目標に対する考え方がわかる勉強になる動画なのでぜひ。

 

バスケに置き換えるなら

「例」

①大きな目標→バスケの日本代表になる

②数年先の目標→国体選手に選ばれる

③目先の目標→県で注目される選手になる

上記の例では、大まかに逆算しましたが、目標をさらに細かく分けて逆算して考えるとなお良いです。

 

このように、まずは大きな目標を立て、そこからその大きな目標を達成するためにできることを分解して考えていくことが大切です。

 

【バスケ】目標達成のヒントはマイケルジョーダンから学ぼう

目標が決まったら、それを達成するために行動するわけですが、目標を達成する過程では困難も待ち受けています。

 

そこで、目標達成においてモチーべションを高めてくれるのが「マイケルジョーダンの名言」です。

 

バスケの神様ジョーダンは、名言も素晴らしいものがあるので、下記よりぜひ参考にしてみてください。

目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない。
そこに近道はない。

マイケル・ジョーダンの名言・格言より引用

人生で何かを達成したいと思うときは、積極的かつ、攻撃的にならなければならないと僕は自覚している。
目標を決めたら、それに向かってひたすら努力するだけだ。
何かを達成しようとする場合、受身の姿勢では絶対に達成することはできないと確信している。

マイケル・ジョーダンの名言・格言より引用

 

 

【まとめ】バスケは目標を持つだけで強くなれる

以上、バスケにおける具体的な目標設定の方法について解説してきました。

 

最後にもう一度、今回の内容を簡単にまとめます。

目標の立て方

①大きな目標を立てる

→(例)バスケの日本代表になる

②数年先の目標を立てる

→(例)国体選手に選ばれる

③目先の目標を立てる

→(例)県で注目される選手になる

ポイント

  • 大切なのは「逆算力」。大きな目標から逆算して小さな目標を決める。
  • ジョーダンの名言でモチベーションを高める

 

バスケは、本当に目標1つ持つだけで成長の速度が変わります。

 

バスケを頑張るあなたは、この記事を参考にぜひ目標を考えてみてください!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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