レブロンジェームズの凄さ&最強と呼ばれる理由【生きる伝説】

2021年7月28日

レブロン・ジェームズの凄さをできる限り教えて欲しいです。

 

こんな疑問に答えていきます。

こんな方におすすめ

  • レブロンジェームズの凄さを知りたい
  • レブロンの桁違いの実績や身体能力を知りたい
  • マイケルジョーダンとの比較について知りたい

この記事では、レブロンジェームズが凄いと言われる理由を中心に、情報を細かく解説しています。

 

最後まで読むことで、レブロンジェームズの凄さを理解することができ、よりレブロンが好きになると思います。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

レブロン・ジェームズのプロフィール

レブロンジェームズ(LeBron James

2.06cm / 113.4 kg

ウィングスパン:214cm

ポジション:SF / PF

背番号:6 / 23

生年月日: 1984年12月30日

ドラフト: 2003

愛称:キング

2003-2010 クリーブランドキャバリアーズ

2010-2014 マイアミヒート

2014-2018 クリーブランドキャバリアーズ

2018-現在 ロサンゼルスレイカーズ

 

地元のセント・ビンセント=セント・メアリー高校では、1年生の時からエースとして活躍。

在学4年間で3度州チャンピオンに輝きました。

 

学生時代から全米で人気があり、年間最優秀選手や人気雑誌の表紙も飾りました。

 

大学には進学せず、18歳の若さでNBAドラフトにアーリーエントリーします。

 

レブロンジェームズのNBAキャリアを振り返る

まずは、これまでのレブロンのNBAキャリアを振り返っていきましょう。

 

レブロンはこれまで合計3つのチームを渡り歩いているので、それぞれの活躍について解説します。

 

2003-2010 クリーブランド・キャバリアーズ

 2003年にドラフト1位指名でクリーブランド・キャバリアーズに入団。

当時18歳という若さで、高卒NBAプレーヤーとなりました。

 

当初から活躍を見せつけ、ルーキーオブザイヤー(新人王)を受賞。

2006-2007シーズンにはNBAファイナルに進出しますが、優勝を手にすることはできませんでした。

 

2010-2014 マイアミ・ヒート

 2010年にレブロンはマイアミ・ヒートに移籍します。

 

ビッグスターの移籍とあり、クリーブランドのファンからは大ブーイング。

ただ、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュというスター達との「ビッグ3」結成は大きな期待が寄せられていました。

 

2011-2012シーズン、期待通りレブロンはNBA優勝を達成します。

 

続く翌シーズンも優勝を果たし2連覇を成し遂げます。

 

しかし、2013-2014シーズンでサンアントニオスパーズに敗れ、3連覇を逃します。

 

2014-2018 クリーブランド・キャバリアーズ

2014-2015シーズンは古巣であるキャバリアーズに帰還。

 

カイリー・アービング、ケビン・ラブと共に「新生ビッグ3」を結成します。

 

初年度はファイナルで敗れるも、翌シーズンにはカリー要する強敵ウォリアーズから、ファイナル史上1-3から逆転初優勝。

レブロンは3度目の優勝を果たします。

 

その後もレブロンはファイナルまで進出しますが、カイリーアービングの移籍や強敵ウォリアーズにスターの「ケビンデュラント」が加入したこともあり敗戦。

 

悔しい形でシーズンを終えます。

 

2018-現在 ロサンゼルス・レイカーズ

 2018-2019シーズン、レブロンはロサンゼルス・レイカーズと4年契約を結びます。

 

移籍した年から大活躍を見せますが、チームはプレイオフを逃してしまいます。

 

しかし、翌年にはスターである「アンソニー・デイビス」が加入したことにより、チームはシーズン1位通過。

 

新型コロナウイルスの影響でバブル開催となりましたが、古巣ヒートを倒し4度目のNBA優勝を達成します。

 

レブロンジェームズの凄さ【6つ】

キャリアを振り返ったところで、いよいよレブロンの凄さに迫っていきます。

 

レブロンの凄さは、下記の6つにあると思っているため、それぞれ解説します。

  • 圧倒的な実力
  • 並外れた身体能力
  • 徹底したコンディショニング管理
  • 数々の実績
  • 桁違いの収入
  • カリスマ性

 

圧倒的な実力

まずレブロンの凄さには、圧倒的な実力があげられます。

映像を見れば一目瞭然です。

 

レブロンは全てのポジションができますし、弱点がほとんどありません。

 

キャリア18年目にして「平均25.0得点7.7リバウンド7.8アシスト」と、スター級の活躍を続けています。

 

その他

  • NBA通算得点記録で3万5000点に到達し歴代3位
  • プレイオフにおける得点・リバウンド・アシスト・スティール・ブロックの5項目で歴代トップ10入り
  • 17季連続で平均25得点以上を記録

  • 通算アシストで歴代10位

など、圧倒的な支配力で数々の記録を残しています。

 

並外れた身体能力

パワー・スピード・瞬発力・体力・ジャンプ力など、レブロンは桁違いの身体能力を持っています。

 

もはや、人間の姿をしたゴリラです。

 

NBAの中ではもちろん歴代トップレベルの身体能力ですし、全アスリートと比較しても最高レベル。

35歳を過ぎてもこの身体能力は化け物として言いようがありません。

 

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徹底したコンディショニング管理

レブロンは、食事・トレーニング・疲労回復・睡眠など、他の選手とは比べ物にならないほど徹底しています。

 

その凄さは、身体のケアに年間約1億6000万円(150万ドル)かけるほど。

 

具体的なケアの例

  • 専属のトレーナー・シェフ・セラピストをつける
  • 徹底したワークアウトの実施
  • 液体窒素の入った冷凍室でのケア
  • 加圧装置や電気治療でのケア

 

大きな怪我をすることなく、迫力あるプレーが長年できているのも、徹底した身体のケアがあるからこそですね。

 

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数々の実績

レブロンの凄さは、多くの受賞歴にもあります。

  • 4×NBAチャンピオン:2012, 2013, 2016, 2020
  • 4×NBAファイナルMVP:2012, 2013, 2016, 2020
  • 4×MVP:2009, 2010, 2012, 2013
  • 17×NBAオールスターゲーム出場:2005-2021
  • 3×NBAオールスターゲームMVP:2006, 2008, 2018
  • 新人王:2004
  • 得点王:2008
  • アシスト王:2020
  • オールNBAチーム
  •  13×1stチーム:2006, 2008-2018, 2020
  •  3×2ndチーム:2005, 2007, 2021
  •  1×3rdチーム:2019
  • NBAオールディフェンシブチーム
  •  5×1stチーム:2009-2013
  •  1×2ndチーム:2014
  • NBAオールルーキーチーム 1stチーム:2004
  • シーズン最多得点 : 2018 (2251得点)
  • 4×AP通信年間最優秀アスリート賞 : 2013, 2016, 2018, 2020
  • 2×ミスター・バスケットボールUSA : 2002, 2003
  • タイム誌年間最優秀アスリート賞 : 2020
  • USAバスケットボール男子年間最優秀選手:2012
  • マクドナルド・オール・アメリカンMVP : 2003
  • 2×ゲータレード年間最優秀選手賞 : 2002, 2003
  • 3×オハイオ州ミスター・バスケットボール : 2001-2003

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/レブロン・ジェームズ

このようにいくつもの実績を持っており、レブロンが最強と呼ばれるのも納得がいきますね。

 

桁違いの収入

世界的経済誌『Forbes』によると、レブロンの総収入は約99億円と言われています。

 

7シーズン連続で、NBA選手の総収入ランキング1位を維持しており、世界のアスリートの中でもトップレベルの収入です。

 

ナイキとも生涯契約を締結しており、映画の主演や事業・投資活動なども積極的で、コート外での収入も現役最高。

 

2021年7月22日には、現役のNBA選手で初めてビリオネア(10億ドル(約1100億円)以上の資産を保有する人物)の称号を手に入れました。

 

カリスマ性

SNSでも圧倒的な知名度を誇るレブロンは、Instagramのフォロワーが9000万人を超えています。

 

ちなみにレブロンのインスタは、1投稿あたり34万2640ドル(約3750万円)もの価値があるそう。

 

2018年には、故郷オハイオ州アクロンに『I Promise School』という公立学校を開校し、子供達を支援しています。

 

レブロンは人格者であり、人間としても素晴らしい姿を人々に見せています。

 

マイケルジョーダンとレブロンジェームズはどっちが凄い?

圧倒的な実力とカリスマ性を持つレブロンは、神様マイケルジョーダンとよく比較されます。

 

両者とも伝説のプレーヤーですが、スタッツで比較するとどうなるのか見てみましょう。

◆ジョーダン(1984~93年/95~98年/2001~03年)
通算得点:3万2292点(歴代5位)
通算平均得点:30.12点(歴代1位)
得点王:10回(歴代1位)
シーズンMVP:5回(歴代2位タイ)
ファイナルMVP:6回
優勝:6回
オールスター出場:14回
オールNBA1stチーム:10回
NBAオールディフェンシブ1stチーム:9回
最優秀守備選手賞:1回
スティール王:3回

◆レブロン(2003年~)
通算得点:3万4087点(歴代3位)
通算平均得点:27.10点(歴代4位)
得点王:1回
シーズンMVP:4回(歴代4位タイ)
ファイナルMVP:3回
優勝:3回
オールスター出場:16回
オールNBA1stチーム:12回
NBAオールディフェンシブ1stチーム:5回

引用:ジョーダンとレブロン、史上最高の選手はどちらか――。NBAにおける永遠のテーマにアル・ハリントン「最高の選手はレブロン、ただ……」

優勝回数ではジョーダンが上回っているため(NBAで優勝する価値は大きい)、多くの人々はジョーダン史上最高派の方が多いです。

 

しかし、レブロンが優勝回数でジョーダンと並び、通算得点で1位になれば、史上最高と認められる可能性があります。

 

上記の要素以外の比較もあるため、ジョーダンとレブロンの比較は永遠の論争です。

 

そもそも、プレーしている時代もスタイル違うので、比べることは少しナンセンスかなと思います。

 

レブロン・ジェームズの息子や妻は?

レブロンには妻と二人の息子、そして一人の娘がいます。

 

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長男のブロニー君はバスケの才能があり、将来はNBA入りを注目されています。

 

レブロンは愛妻家で、良い父親として家族を大事にしています。

 

レブロンジェームズのバッシュは?

レブロンのバッシュは多くのモデルが販売されており、快適性や安定感のある履き心地が特徴です。

 

NBA選手のスニーカー収入ランキングでは2位にも輝いています。(1位はジョーダン)

 

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レブロンジェームズは圧倒的に凄かった

以上、レブロンジェームズの凄さについて解説してきました。

 

レブロンは圧倒的な身体能力と実力を持ちながら、人間としても素晴らしい一面を持っており、圧倒的なスターである理由がわかったと思います。

 

年齢を重ねても進化を続けるレブロンの活躍に、今後も注目していきましょう。

 

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