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読書が続かない原因とその解決策!【誰でも読書は習慣化できます】

悩む人

[word_balloon id="unset" position="L" size="M" balloon="talk" name_position="under_avatar" radius="true" avatar_border="false" avatar_shadow="false" balloon_shadow="true" src="https://r-suke.com/wp-content/uploads/2020/02/Unknown.jpeg"]読書したいけど、なかなか続かない...[/word_balloon]

こんな悩みを持っている方、結構いるんじゃないでしょうか。

読書は将来役に立つと言われてるし、世の中のすごい人たちも読書家が多いというのは知っているけど続かない。

 

今回は、そんな方に向けて「読書が続かない原因とその解決策について」わかりやすくまとめてみました。

こんな方におすすめ

  • 読書がなかなか続かない
  • 続かない原因を知りたい
  • 読書を習慣化して、充実した生活を送りたい

 

実際に僕は、読書が続かない原因を知り、それを改善した結果年間1冊→20冊まで本を読むほどに成長することができました。

 

読書が続かない原因を知りそれを解決していけば、次第に読書をする習慣が身につき読書がより楽しくなっていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

読書が続かない原因は4つ

読書が続かない原因として考えられるのは、以下の4つによる場合がほとんどかと思います。

 

①難しい・自分に合わない本を選んでいる

②本を読むハードルを上げてしまっている

③読書以外に楽しいことが多すぎる

④本を読む目的がない

 

それでは、これら4つの原因について解説していきます。

原因①難しい・自分に合わない本を選んでいる

読んでいて内容が頭にスッと入る、あるいは自分が読みやすいと思う本を選べていますか?

 

読書は、自分が読んでいて面白い・タメになるといった感情を抱くことが大切です。

なぜなら、そうした感情を抱くことで、本が次第に好きになっていくからです。

 

難しかったり、内容が理解できない本を無理して読むのは時間と労力を必要とするので、あまりオススメできません。

 

自分に合わない本に出会ってしまうのは、苦手なタイプの人と出会ってしまうのに似ています。

せっかくだし読まなきゃと必死にならなくても大丈夫ですよ。

 

 

原因②本を読むハードルを上げている

あなたは「読書」という行為をどのようにとらえていますか?

読書が続かない人は、「読書=勉強」「読書=全部読んで完全に理解するもの」といったようにとらえている可能性があります。

しかし、そのような考えだと読書が億劫になってしまい、結果的に読書が続きません。

 

確かに、本は勉強ともとらえられます。

しかし、もう少し読書に対して緩いイメージを持つ方が、本を読むハードルは下がります。

 

読書はいつでもどこでも手軽にできるものなので、読書をするハードルを下げることは大切です。

 

 

原因③読書以外に楽しいことが多い

ゲーム、スマートフォン、友達との遊び、面白い映画やアニメ、漫画など世の中には楽しいことが山のようにあります

そうした娯楽の方が何倍も楽しいという理由から、読書が進められないというのは原因として大いに上げられます。

 

以前の僕もそうでしたが、読書をするより大好きなNBAのゲームをする方が楽しいので、ゲームの優先順位が上でした。

しかし、今は読書をする方が楽しいと感じるので、読書の優先順位が上です。

 

娯楽と一緒で「楽しいな」という感情を抱けば続けるようになりますから、次で紹介する誰でも読書が続くようになる3ステップをしっかり読んでみてください。

 

 

原因④本を読む目的がない

本を読む目的は明確になっていますか?

目的が明確になっていないと、本を読み続けるのは難しくなってしまいます。

 

例えば筋トレをする場合。

筋トレをして筋肉をつけたい人なら、「筋肉をつけたい」という目的があって筋トレを続けますよね?

 

物事を進める際、目的を明確にすることは大切になります。

 

 

誰でも読書が続くようになる3ステップ

ここまで、読書が続かない原因について解説してきました。

これ以外にも、原因は色々考えられるかと思います。

ですが、昔の僕も含め上記に書いた原因が、読書が続かない理由になっていることがほとんどかと思います。

 

そこで、ここからは「誰でも読書が続くようになる3ステップ」について解説していこうと思います。

順番にステップを踏めば、誰でも簡単に読書が習慣化できるようになるので、1つずつ実践してみてください。

 

 

ステップ1.本を読む目的を明確にする

目的

まずは、本を読む目的を明確にしましょう。

 

ただなんとなく「タメになりそうだから」と本を読むのと、目的を持って本を読むのとでは明らかに意味が変わってきます。

例えば、この『7つの習慣』を読む場合。

約500ページほどあり、「読むのが大変そう」と思いますよね。

ですが僕は、「この本から人生における重要な考えを吸収して、自分の人生をより充実させていきたい」という目的を持って読書に取り組みました。

その結果、時間はかかったものの7つの習慣を読み切ることができました。

明確な目的がなく、ただ読むだけになっていたら、恐らく途中で読むのを断念していたかもしれません。

 

僕の経験からも分かる通り、読書が続かない人はまずは本を読む目的を明確にすることが重要です。

目的はなんでも構いません。

話し方の本なら、「話し方のテクニックを知って、あの人と良い関係を築きたい」など。

 

当たり前のことですが、読書をしていくうちに忘れがちになってしまうのでしっかり意識しましょう。

 

 

ステップ2.自分が読みやすい本から読む

本を読む目的を明確にしたら、今度は「自分にとって読みやすい本」を選びましょう。

 

原因①でも書きましたが、内容が頭に入りづらい本を読むのはおすすめできません。

「難しい本を読み切ってみたい!」という考えがある人は、その気持ちもわかります。

ですが、まずは本一冊を読み切るという成功体験が重要です。

 

読んだ本が積み上がっていけば、どんどん読書をするようになりますから、まずは自分が読みきれそうな本を選び読みましょう。

 

 

ステップ3.ライフスタイルに取り組んで、習慣にする

 

ライフスタイル

目的を明確にし、自分に合った本が選べたら、最後は「読書をライフスタイルに取り組んで習慣」にしましょう。

 

"習慣"と言っても、自分は3日坊主だから...とか考えてしまう人もいると思います。

ですが、ライフスタイルに取り組んでしまえば、実は習慣って簡単に身につきます。

 

例えば、朝の通勤・通学の電車バスで読むようにしたり、寝る前の15分に読むなど。

僕なんかは、朝ご飯を食べ終わってからの30分間と、大学の暇な空き時間に必ず読むと決めています。

 

そうやって、自分の生活スタイルにセットしてしまえば読書は簡単に習慣化できます。

1日10分読むだけでも良いので、プレッシャーを感じず、読書を続けてみてください。

 

 

まとめ-読書が続かない原因を知って改善しよう

以上、読書が続かない原因とその解決策についての内容でした。

最後に、もう1度、解決策をまとめておきます。

まとめ

本を読む目的を明確にする

自分が読みやすい本から読む

ライフスタイルに取り組んで、習慣化する

読書が続かないという人は、この3ステップを実践して、快適な読書ライフを作ってみてください!

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

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