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バスケの疲労を回復するストレッチを紹介します【バスケ部必見】

バスケを頑張りすぎて身体に疲労がたまってしまいました...。

疲労を回復するストレッチがあれば教えてください。

こんな疑問を解決していきます。

 

記事の内容

  • ストレッチの効果
  • 疲労回復に効果のあるストレッチ
  • オススメのストレッチグッズ

 

この記事では、バスケ歴12年の僕が今までの経験をもとに、最も疲労回復に効果のあるストレッチを紹介しています。

 

最後まで読むことで、バスケでたまった疲労を回復させることができ、より快適なバスケ生活を送ることができます。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

バスケにおけるストレッチの効果

まずは、バスケにおけるストレッチの効果について簡単に解説します。

 

ストレッチの効果を大きく3つに分けると、下記のようになります。

  • 疲労回復
  • 怪我の防止
  • 柔軟性の向上

 

ストレッチ不足になってしまうと、疲労物質がたまり筋肉での血流やエネルギー代謝が悪くなります。

 

その結果、怪我や筋肉のコリにつながってしまいます。

 

なので、体が疲れた後はしっかりストレッチをして筋肉の血流をよくし、疲労物質の分解を進めていくことが大切です。

 

ストレッチは、怪我の防止や柔軟性につながるのでかなり重要。

 

バスケの疲労回復は“風呂上がりのストレッチ”が最強

疲労を回復するためのストレッチは「風呂上がり」にやるのが最も効果的です。

 

 

このツイートの通りなのですが、風呂上がりは筋肉がほぐれるのでストレッチの効果が爆増します。

 

筋肉全体を覆う組織である筋膜も温まることによって伸びやすくなるため、普段よりも全身を気持ちよく伸ばすことができます。

引用:お風呂上がりにおすすめのストレッチ5選!疲労回復や柔軟性アップに

 

足を痛めやすい人や疲れやすい人は風呂上がりのストレッチを習慣にすることで、ホントにパフォーマンス変わります。

 

バスケの疲労回復に効果的なストレッチ

ここからは、具体的にバスケの疲労回復に効果のあるストレッチを紹介していきます。

 

全身のストレッチを紹介していますが、今回は疲労がたまりやすく怪我もしやすい足を中心としたストレッチを主に紹介していきます。

 

今回紹介するのは運動後に効果のある「静的ストレッチ」です。

「静的ストレッチ」は筋肉の緊張を緩めることで血液やリンパの流れが促進され、老廃物を体の外に出すことができるので疲労回復に効果があります。

 

上半身のストレッチ

こちらのストレッチでは、上半身全体を6分間で伸ばすことができるので、バスケでたまった疲労を効果的に取り除いてくれます。

 

手首や肩、腰などバスケで疲れやすい部位を伸ばすことができるので、上半身が疲れやすい方は取り入れていきましょう。

 

継続的にストレッチをしていけば、上半身が柔らかくなり、シュート、ドリブル、パスがスムーズにできるようになります。

 

太もも前(大腿四頭筋)のストレッチ

こちらのストレッチでは、スポーツをする上で大切になる「太もも前(大腿四頭筋)」をしっかりとほぐすことができます。

 

大腿四頭筋は、全身の筋肉の中で最も強くて大きい筋肉で、走ったり飛んだりする時に多く使われる重要な筋肉です。

 

大腿四頭筋が硬くなってしまうと腰痛や膝の痛みに繋がってしまいます。

 

僕は現役時代、膝の痛みにかなり悩まされており、医者に行ったところ「太ももの前の硬さ」が膝の痛みの原因でした。

 

選手生活を快適に送るためにも、ここのストレッチは重点的にやっていきましょう。

 

太もも裏(ハムストリング)のストレッチ

こちらは、太もも裏(ハムストリング)が柔らかくなると話題のストレッチです。

 

ハムストリングは、人間の動きにとっての「アクセル」となる役目を持っていて、歩行や走行など体を前に進める時に使われます。

 

ハムストリングスが硬いことで、姿勢が崩れたり肉離れなどの怪我に原因になるので、しっかりストレッチは行っていきましょう。

 

股関節のストレッチ

こちらは、1分で股関節を柔らかくすることができるので、股関節に痛みがなくても効果のあるストレッチとなっています。

 

股関節は、体の中でも人間の動作に深く関わり、繰り返し使用する部位です。

 

なので、股関節をしっかりとストレッチして機能改善してあげることで、ほとんどの怪我の防止につながります。

 

僕は大学の体育系学部で「運動器」を学んでいるのですが、授業でも股関節の機能改善はパフォーマンス向上においてかなり重要と聞きました。

 

ふくらはぎのストレッチ

こちらは、ふくらはぎの疲労を簡単にとってくれるストレッチとなっています。

 

ふくらはぎは、「第二の心臓」とも呼ばれており、全身に血液を送り出すために心臓のポンプのような役割をしています。

 

なので、ふくらはぎが硬くなってしまうと、血流が悪くなり老廃物がたまるのでむくみが発生してしまいます。

 

バスケはふくらはぎが疲れやすいので、しっかりとストレッチをやっていきましょう。

 

足首のストレッチ

こちらの動画は、足首が硬い人向けですが、しっかりと疲労をとってくれる効果の高いストレッチとなっています。

 

足首は、身体を一番下から支えている筋肉なので、ストレッチ不足で硬くなってしまうと捻挫や膝痛の原因になってしまいます。

 

逆に、足首に柔軟性があればスピードがついたり、可動域が広がることで難しい動きができたりするので、ストレッチはしっかりやりましょう。

 

バスケの疲労回復ストレッチするなら持っておきたいアイテム

疲労回復を促進したいなら持っておきたいのが、筋肉のこわばりや張りを解きほぐすことができる「筋膜リリース」です。

筋膜リリースは、全身の凝り改善や体を整えることで、運動のパフォーマンスを上げてくれます。

出典:https://dime.jp/genre/872095/

八村選手もこのように試合の前後に活用しています。

 

バスケと真剣に向き合うプレイヤーは、持っておくとかなり便利なので、購入を検討しておきましょう。

 

【まとめ】バスケの疲労は効果的なストレッチで回復しよう

以上、バスケの疲労回復に効果的なストレッチを紹介してきました。

 

疲労をしっかりと回復するためにも、今回紹介したようなストレッチを風呂上がりにやる習慣をつけてみてください。

 

そうすれば、バスケでたまったあなたの疲労は、効果的に取り除くことができるはずです。

 

もし、「疲労をさらに軽減していきたい」と思っている方はサポーターをつけるのも効果的ですので、下の記事も参考にしてみてください。

 

 

最後まで見ていただきありがとうございました!

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