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【バスケ】体重を増やして当たり負けしない強い体をつくる方法

2020年8月15日

身体が細くて当たり負けするので体重を増やして負けないようにしたいです。どんな食事やトレーニングをすれば体重が増やせますか?

 

こんな疑問に答えていきます。

 

記事の内容

  • バスケで当たり負けしない体をつくるのに重要なこと
  • 体重を増やすための食事法
  • 当たり負けしない体をつくるための筋トレ

 

この記事では、バスケ歴12年の僕が、バスケで体重を増やして当たり負けしない体をつくるための方法について解説しています。

 

内容を読んで実践することで、バスケで当たり負けしない体をつくることができ、試合で活躍できるフィジカルを手に入れることができます。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

バスケで体重を増やすためにやるべきことは2つ

結論からいうと、バスケで体重を増やして当たり負けしない体をつくるには「食べる量を増やす&筋トレ」を行うことです。

このツイートの通りで、バスケで当たり負けしない体をつくるにはこの2つが重要だと僕は考えています。

 

なので、今回の記事では具体的な食事と筋トレの方法について詳しく解説していこうと思います。

 

バスケで体重を増やす方法①「食べる量を増やす」

体重を増やすには、まずはとにかく食べる量を増やすことが最重要です。

 

具体的にどのぐらい食べれば良いのかと言うと、朝昼晩の食事で毎回腹がはち切れそうなぐらい食べることです。

※無理はしないようにしましょう。

人の体は、「消費カロリー<摂取カロリー」にしないと体重は増えないので、体重を増やしたい人はこの法則は覚えておくようにしましょう。

 

たまに、なかなか太れない人が「遺伝的に太れない」や「食べれないタイプ」と言いますが、正直それは自分の甘えだと思います。

僕が尊敬するYouTube登録者数10万人超えの「AKIOBLOG」さんという方は、筋トレと食事の改善で増量に成功しています。

 

食べることもトレーニングの1つなので、本気で強くなりたいと思ったらまずは食べることを頑張りましょう。

 

タンパク質&炭水化物を中心とした食事をする

では、具体的にどういったものを食べていけば良いのかと言うと、「タンパク質&炭水化物を中心とした食事」を意識するようにしましょう。

 

タンパク質は体重×2倍を目指す

まずタンパク質は、体を構成するために最も重要な栄養素で、当たり負けしないための筋肉をつけるためには欠かせません。

タンパク質は、「肉・魚・卵・プロテイン」などに多く含まれているので、これらの食事を増やすようにしていきましょう。

タンパク質の摂取目安は体重×2倍です。

体重60Kgの人なら1日にタンパク質を120g取ると体が変わっていきます。

 

炭水化物はとにかくたくさんとる

次に炭水化物は、体を動かすためのエネルギーにとなる重要な栄養素です。

バスケは性質上エネルギーを消費しやすいスポーツなので、炭水化物が足りないとどんどん体が痩せ細ってしまいます。

炭水化物は「米・パン・麺類」に含まれていますので、体重を増やしたい人は日頃からガンガン食べるようにしましょう。

 

食事のバランスは忘れないようにする

タンパク質と炭水化物が体重増加には大事ですが、一番大事なのは「食事のバランス」です。

偏りのある食事は良くないので、残りの栄養素(脂質・ビタミン・ミネラル)もしっかり摂るようにしましょう。

 

【食事のポイント】間食を増やすことを意識する

食べる量を増やして、タンパク質と炭水化物を中心に食事をするのはわかったけど、1回の食事でそんなに食べれないよ...

 

たくさん食べることは大切ですが、1日3食の中で大量に食べるのは胃にも負担ですし、かなり無理があります。

 

なので、食事回数を1日5~6食にして「間食を増やす」ということを意識するようにしましょう。

 

間食を増やして体重を増やす方法は、1度に大量に食べるよりもかなり合理的なので、上手な増量方法として主流になっています。

 

間食のおすすめ食品としては下記の通りです。

間食のおすすめ食品

プロテイン、ウイダー、プロテインバー、おにぎり、あんぱん、カステラ、ようかん、まんじゅう、バナナetc...

 

 

和菓子は油分が少なく、効果的に糖質が補給できるのでオススメです。

プロテインバーやウイダーなども、手軽に栄養補給ができるので、体が強くなりたいなら摂取していくべき食品です。



 

バスケで体重を増やすための食事モデル

ここからは、具体的にどんな食事をしていけば良いかについて、僕が推奨する1日の食事モデルを紹介していきます。

 

今回は、部活に所属する学生を対象に表を作成してみました。

食事内容
朝食(6時) 今までより多めの朝食+プロテイン
休み時間(9時) あんぱん・ウイダー・プロテインバーなどの間食
昼食(12時) 今までより多めの昼食
部活前(15時) ウイダー・和菓子など消化の良い間食
部活後(19時) プロテイン・おにぎり
夕食(20時) 今までよりも多めの夕食
就寝1時間前(22時) プロテイン

理想の食事イメージとしては、こんな感じです。

ポイント

  • 朝昼晩のメインの3食は限界まで食べる(朝練がある場合は調節)
  • だいたい3時間おきに間食をする(空腹の時間を作らない)
  • 運動前は消化の良い食品をとる
  • 運動後はタンパク質と炭水化物を摂取

 

間食を増やすのは確かに面倒で、お金もかかることです。

また、間食などを始めると、周りの人から何か言われるかもしれません。

 

しかし、自分が本気で体を変えたいと思ったら周りを気にせず行動するのみです。

 

学生なら、食事でかかったお金は、引退後のアルバイトで取り返せます。

後悔しないバスケ生活を送るためにも、今すぐ食事の意識を変えていきましょう。


 

バスケで体重を増やす方法②「筋トレ」

バスケで当たり負けしない体を作る方法の2つ目は「筋トレ」です。

 

筋トレは、皆さんもご存知のように、やり続けることで当たり負けしない強い体を作ることができます。

 

筋トレ初心者は自重トレーニングから始める

筋トレに慣れていない人は、まずは自重トレーニングからスタートしていきましょう。

筋トレ初心者の基準は、腕立てが10回連続できないというような方です。

 

初心者がいきなり高重量のウエイトトレーニングから始めると、筋肉が負荷に耐えられず、怪我の原因につながりやすいです。

 

なので、まずは自重トレーニングで体を鍛えてから、徐々にウエイトトレーニングを取り入れていきましょう。

 

トレーニングメニューに関しては、下記の記事から自重トレーニング編のメニューを参考にしてみてください。

 

 

中学生の方は自重トレで十分です。あまりに高重量トレーニングを行うと、成長期で骨も少し弱まっているため、成長に影響が出ます。

 

高校生以上はウェイトトレーニングをやる

高校生以上の方は、ウエイトトレーニングでがっつり筋肉を追い込んでいくことがかなり重要になります。

 

ウエイトトレーニングは、筋肉の発達が早く体も大きくなりやすいので、体重を増やしたいなら目安としては週3〜4回はやるべきです。

 

そして、体をデカくすることが目的の場合、トレーニングの重量としては大体10回できる重さで3〜4セットトレーニングをしていくのが最も効果的です。

 

 

筋トレに関しては、ジムでトレーニングをするのが効果が出やすいですが、通うとなると金銭面でもなかなか厳しい部分もありますよね。

 

なので、こちらの「可変式ダンベル」を買って自宅でトレーニングするのがオススメです。

 

最も安いダンベルで約2万3000円ほどしますが、会員制ジムの相場が約8000円なので、3ヶ月以上真面目に取り組めばジムに通うよりも得です。

3ヶ月ジムに通うとかかる額:約24000円

ダンベルの価格:約23000円

3ヶ月以上ダンベルを使えば、ジムよりも圧倒的にコスパが良い!

 

重量も自由に設定できるので、使い勝手はかなり良く、筋肉もつくようになります。

 

ダンベルを使ったトレーニングを継続すると、本当に体が強くなっていくので、本気で体を強くしたいプレイヤーは購入を検討しておきましょう。

 

【まとめ】バスケで体重を増やすには食事と筋トレが最重要

以上、バスケにおいて体重を増やして当たり負けしない体を作る方法について紹介してきました。

 

最後にもう一度、今回の内容の要点をまとめます。

体重を増やして当たり負けしない体を作る方法

・タンパク質&炭水化物を中心とした食事

・間食を増やして空腹をつくらない

・筋トレ初心者は自重トレーニングから

・高校生以上はウエイトトレーニングを週3〜4回やる

 

本気で体重を増やしたい人は、この2つを意識するようになるだけで体が変わり、チームメイトやライバルと差をつけられると思います。

 

すぐには結果は出ませんが、継続して続けていけば必ず強くなることができます。

 

後悔しない選手生活を送るためにも、ガンガン行動して最高のバスケ生活を送っていきましょう。

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました!

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