バスケットボール

【バスケ】フェイダウェイのコツと練習法【フェイダウェイは簡単です】

バスケのフェイダウェイシュートを身に付けたいのですが、上手くやるコツはありますか?

 

こんな疑問に答えていきます。

この記事はこんな方におすすめ

  • バスケのフェイダウェイができるようになりたい
  • ジョーダンやコービーのようなフェイダウェイを身に付けたい
  • できるようになるための練習法やコツを知りたい

 

記事を読むことで上記のような悩みを解決することができます。

 

本記事を書いた僕のバスケ経歴

・バスケ歴12年

・NBAファン歴6年

・中学、高校時代はシューターとして活動

 

この記事では、バスケのフェイダウェイのコツと必要な練習方法について紹介しています。

 

内容を読んで実践することで、フェイダウェイができるようになり、あなたのバスケスキルを上げることができます。

 

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

【バスケ】フェイダウェイとは?

フェイダウェイは、相手のブロックなどを避けるために、後ろへ下がりながら打つシュートのことです。

フェイダウェイを得意とする代表的な選手といえば、「マイケルジョーダン」ですね。

 

フェイダウェイは、相手ディフェンダーとのスペースを生み出すことができるので、身につけることでかなりの武器になります。

 

フェイダウェイ習得のためにまずやるべきこと2つ

 

フェイダウェイを習得するにあたり、まずやってほしいことが2つあるので解説していきます。

 

①ジャンプシュートをできるようにする

まずは、ジャンプシュートを当たり前のようにできるようにしておきましょう。

 

なぜなら、フェイダウェイはジャンプシュートを応用したシュートだからです。

 

実際、フェイダウェイは見てわかるように、後方に飛んでシュートを打ちます。

 

なので、真上に飛ぶ普通のジャンプシュートができなければ、後方に飛びながら打つフェイダウェイは当然できません。

 

フェイダウェイは、ジャンプシュートの応用ですから、まずはジャンプシュートをしっかり身につけましょう。

 

コツについては、【バスケ】ジャンプシュート上達の近道とコツを徹底的に解説しますを参考にしてみてください。

 

筋トレをして体の安定感を高める

身体の安定感を保つために有効なのが「筋トレ」です。

 

フェイダウェイは、ただでさえ体勢を崩しながら打つシュートなので、いかに楽に打てるかがカギになります。

 

そこで、筋トレで身体を鍛え、楽にフェイダウェイを打てるようにするのが上達の近道になります。

 

実際に、僕自身も筋トレをしっかりするようになってから、フェイダウェイが簡単にできるようになりました。

 

主に鍛えてほしい筋肉は、「体幹・背中・下半身・手首」です。

これらを重点的に鍛えることで、ジョーダンのようなフェイダウェイが可能になります。

 

鍛え方については、【バスケ】家でできる筋トレメニュー完全版!効果がある筋トレを厳選を参考にしてみてください。

 

【バスケ】フェイダウェイのコツ4つ

ここからは、フェイダウェイのコツについて解説します。

コツは下記の4つになります。

①後ろに飛びすぎない

②身体をゴール正面に向ける

③高いアーチを心がける

④普通のシュートを打つつもりで打つ

 

①後ろに飛びすぎない

「フェイダウェイなのに後ろに飛ばない?どういうこと?」

と感じると思いますが、実はフェイダウェイはただ後ろに飛べば良いというわけではありません。

 

フェイダウェイは、相手とスペースをつくることが目的なので上体を真っ直ぐ後ろに倒して打つことに意識を向けるのが重要です。

 

後ろには飛びますが、後ろに飛ぶ意識だと間違いなくシュートが打ちにくいです。

 

なので、「後ろに飛びながらも上体は床と垂直にまっすぐ」を意識することが大切になります。

 

②身体をゴール正面に向ける

フェイダウェイを打つ時に注意するのは、リリース時に身体(おへそ)がゴール正面に向いていることですね。

 

軸が崩れ、身体が正面にきていない状態だとフェイダウェイは上手くいきません。

 

なのでジャンプシュート同様、身体はゴール正面に向け、肘をリングに向けることも忘れないよう意識していきましょう。

 

③高いアーチを心がける

フェイダウェイは、他のシュートに比べ難易度が高いシュートですから、アーチは高くするよう意識しましょう。

 

特に、ゴールから離れた位置からフェイダウェイをするほど、アーチを高くして軌道に余裕を持たせることは大切です。

 

④普通のシュートを打つつもりで打つ

フェイダウェイは難しいシュートだと思いますが、あまり難しく考える必要はありません。

 

例えば、ゴールから3m離れた位置からフェイダウェイを打ったとき、後ろに下がった距離を含めると、実際にリリースした距離は約4mとなります。

 

ですから、4mの位置から普通のシュートを打つつもりで少し強めにリリースすれば、案外簡単にフェイダウェイができてしまいます。

 

離れた位置からシュートを打つことを考え少し強めにリリースをする意識を持つようにしてみましょう。

 

フェイダウェイの練習法

ここからは、フェイダウェイを習得するために必要な練習法について紹介します。

 

練習法は下記の4つです。

①動画を見て研究しまくる

②動きをマネする

③自分のタイミングをひたすら自主練で探る

④1on1で実践する

 

僕が現役時代に実践して、実際に効果があった練習法を厳選したので参考にしてみてください。

 

①動画を見て研究しまくる

まずやって欲しいのは、フェイダウェイの上手い選手の動画をとにかく見て、インプットしまくることです。

 

暗記物の英単語を覚えるように、とにかくフェイダウェイの正しいモーションを頭に染み込ませましょう。

 

そうすることで、自分がフェイダウェイを実践した時によりスムーズにできるようになります。

 

実際に僕は中学生の時、毎日1時間ほどジョーダンのフェイダウェイ動画をYouTubeで研究していました。

 

その結果、周囲からも「シュートが上手い」と言われるぐらいに上達したので、研究してよかったなと思っています。

 

動画に関しては、YouTubeで検索すればいくつも出てきますが、特にオススメの動画を載せておきます。

 

②動きをマネする

マネをするというのは、実は上達の近道です。

 

コービーがジョーダンのフェイダウェイをマネしたのは有名な話しで、またコービーのフェイダウェイを現代の多くの選手がマネしていることも事実です。

 

僕自身も、ジョーダンのような華麗なフェイダウェイはできませんが、研究した動きを自分に重ねる(なりきる)ようにはしていました。

 

結果、難易度の高いポストムーブからのフェイダウェイはできませんでしたが、ドリブルからのフェイダウェイはできるようになりました。

 

ですから、まずはマネできるところから実践していくことが大切です。

 

③自分のタイミングをひたすら自主練で探る

色々とコツなどを教えてきましたが、結局大事なのは、一番打ちやすいタイミングと飛ばしやすいフォームを自分で探るということです。

 

個人が持つ能力というのは一人ひとり違うので、当然シュート時の体の使い方は人によって異なります。

 

なので、このやり方が正しいというのは実はなくて、結局は自分で試行錯誤したりコーチに修正してもらうのが1番です。

 

ですから部活やクラブの時間以外も、バスケに向き合う時間を長くしたり、コーチに修正してもらうなどして自分のスタイルを見つけていきましょう。

 

④1on1で実践する

「フェイダウェイが身についてきたかな?」と思い始めたら、まずは1on1から実践してみましょう。

 

対人でフェイダウェイが使えないのに、いきなり大事な試合でフェイダウェイやってしまうと、チームの信頼を落とすことにもつながります。

 

まずは、ストリートや練習中の1on1の場面でフェイダウェイを実践し、「この場面で自分はフェイダウェイが使える」というのを認識しましょう。

 

【バスケ】フェイダウェイは身につけると武器になる

以上、フェイダウェイのコツと練習方法について解説してきました。

 

フェイダウェイは難しさ故に、普通のシュートより確率が下がるといわれますが、極めることで高いシュート率を維持することもできます。

 

研究と試行錯誤を重ねながら、自分にあったフェイダウェイモーションを見つけ、活躍できる武器を身に付けていきましょう!

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